Nintendo64に学べ

なんかゴミのNintendo64あったのでばらしてみました。それと同時にマリオカート64やりたくなってきた。

で、まあ、よく二層基板一枚にCPUとGPUとメモリを入れた物ですよ。当時は桁外れな演算能力を持っていたというのに。しかも、CPUとGPUはQFPパッケージ、メモリはTSOPパッケージ。

で、何のためにばらしたか。高周波プリント基板について知るためですよ。

よーく見てみるとパターンを直角曲げしてないんですね。全部曲線です。これは、インピーダンスを下げるためです。

それと、あのカセットの端子が半田付けされていない。よく、ソフトが起動しなくて抜き差しを繰り返していたんですがその原因がこれです。スルーホールの穴にソケットのリード線を通してるだけでした。そら読み込みエラー起こるだろ。

一番疑問に思うのが、裏の増設ソケットは半田付けされていたということです。増設ソケットとカセットのソケットは重なっています。だからカセットのソケットは半田付けしていないんです。普通カセットを半田付けしろよ。

ということで、学んだこと。

高周波回路において直角曲げは厳禁

ちゃんと半田付けしよう

あ、

現在、来年のレスキューロボ設計中。EAGLEでプリント基板作ってます。早すぎなような気もしますが早いほど余裕があるのでは、、、という今年の教訓。

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