ども
とりあえず生きてます。更新頻度が落ちているのは気にせずにww
最近、とにかく頭の中がアクティブ回路のことでいっぱい。脳のリソースがムダに取られるったらありゃしない。
で、どうやら、ベース本体にプリアンプを仕込んだ方がいいっぽいです。
理由↓
ベース本体でレベルを上げることにより、アンプからのノイズを遮断できるから、だそうです。まあ、理論的にには理にかなってますね。ってことで、そうしましょう。プリアンプ一個程度であればキャビティ内になんとか入ると思う、と思っていろいろ売り物のアクティブサーキットを検索、、、どれも高いし大きい、、、サーキット一個15000円ってなんだよ。しかもよーく見てみるとプリント基板とカーボン抵抗使うなんて終わってる。
はい、ここで、私の4年間ためたエレクトロニクス技術を放出するところがやってきましたよww
自分好みの物がないのでしょ?だったら作れ。
ってことでプリアンプのみのアクティブサーキットを自作します。もちろんオールディスクリート。EQはなしです。なぜなら、EQのバンド数は多い方が良いし、狭いキャビティにケチッてパーツ詰め込むの無理がある。だから外部のエフェクターでEQ効かせます。
要は
ベース(プリアンプのみ)→エフェクタ(リミッタ、EQ、ブースタ)→アンプ
ってことです。もちろん、ベース本体にはアクティブ・パッシブ切り替えSWとリア・フロント接続切り替えSWをつけます。これでハムバッカー接続にも対応。アンプまでの経路もすべてディスクリートでプリント基板ナシ。っと普通に売ってるベースにはない豪華仕様に仕立て上げます。もちろんサーキットユニットなので新しくベース買っても取り付け可能。しかも、合計で5000円以内には確実に収まると良いことずくしです。
もっとも、ベース本体を何とかしなくてはならないのですがww