2009 年 12 月 のアーカイブ

今年最後のデジタルとの戯れ

2009 年 12 月 29 日 火曜日

ども、

さっき基板が届きました。今から早速半田付けします。久しぶりの表面実装パーツです。

やっぱり俺はこっちの人間だった

2009 年 12 月 13 日 日曜日

ども

とりあえず生きてます。更新頻度が落ちているのは気にせずにww

最近、とにかく頭の中がアクティブ回路のことでいっぱい。脳のリソースがムダに取られるったらありゃしない。

で、どうやら、ベース本体にプリアンプを仕込んだ方がいいっぽいです。

理由↓

ベース本体でレベルを上げることにより、アンプからのノイズを遮断できるから、だそうです。まあ、理論的にには理にかなってますね。ってことで、そうしましょう。プリアンプ一個程度であればキャビティ内になんとか入ると思う、と思っていろいろ売り物のアクティブサーキットを検索、、、どれも高いし大きい、、、サーキット一個15000円ってなんだよ。しかもよーく見てみるとプリント基板とカーボン抵抗使うなんて終わってる。

はい、ここで、私の4年間ためたエレクトロニクス技術を放出するところがやってきましたよww

自分好みの物がないのでしょ?だったら作れ。

ってことでプリアンプのみのアクティブサーキットを自作します。もちろんオールディスクリート。EQはなしです。なぜなら、EQのバンド数は多い方が良いし、狭いキャビティにケチッてパーツ詰め込むの無理がある。だから外部のエフェクターでEQ効かせます。

要は

ベース(プリアンプのみ)→エフェクタ(リミッタ、EQ、ブースタ)→アンプ

ってことです。もちろん、ベース本体にはアクティブ・パッシブ切り替えSWとリア・フロント接続切り替えSWをつけます。これでハムバッカー接続にも対応。アンプまでの経路もすべてディスクリートでプリント基板ナシ。っと普通に売ってるベースにはない豪華仕様に仕立て上げます。もちろんサーキットユニットなので新しくベース買っても取り付け可能。しかも、合計で5000円以内には確実に収まると良いことずくしです。

もっとも、ベース本体を何とかしなくてはならないのですがww

勉強中

2009 年 12 月 10 日 木曜日

ども

とりあえず生きてます。

最近ずっと勉強してました。

本当なら書くこと無いはずなのですが、ちょっとメモ。

OLIMEXへ基板を注文する際は国際電話掛けてFAXで注文書を送ります。これがまためんどうなんですねえ。

で、NTT加入なら0033~~~でいけて、KDDIなら010~~~で、ついさっき知ったのだがケイオプティコムでも010でいけるらしい。

コミケ前に注文できなくて焦った俺は何なんだ?

で、さっきはちゃんと掛けれてすらりと送りました。USB to UARTの最終モデルとTMD最終モデル、Battery03の基板達です。

今更ながら

2009 年 12 月 5 日 土曜日

ども

とりあえず生きてます。

最近成績が下降気味で、まあ今度こそはまともな点を取ろうと言うことで勉強してます。ってか、まともに取っとかないと推薦とかでも不利なのでね。

っと言っても、数学は大好きな三角関数、物理も大好きな波動。化学も大好きな酸化と還元、ってな感じで、まあがんばります。

ってなことは置いといて

最近気付いたのだが、自分は一度に大量のことを求めすぎていたのだと思う。

急に訳わからないこと言い始めますね。要するに、

電磁気学の専門書を読んで楽しんで、電子回路の勉強して、ロボット作って、プリント基板作って、Shadeでデザインもして、、、こんだけのこと(一見すると似ているように感じますが、電磁気学の本読んでもロボットの知識はほとんど増えません)を一人の高校生が限られた期間に片付けるなんて無理なんですわな。でもそれらを興味本位で何も考えずにやっていったら、そらいい加減になる。

その結果、金掛けたにも関わらず様々なプロジェクトに失敗。たぶん成功したプロジェクトってTMDとUSB to UARTシリーズくらいだぞ。Project I2Cはなんか止まったままだし。ARM Worldは(一応)凍結中、DSPとか使おうと思ったよね、なんてww

あ、でもFPGAだけは未だにやらなかったこと後悔してますよ。せっかくIPのアイデアを結構生み出してたので。でも、どちらにしろお金的に無理だったかもね。大学生になって、バイトした金でCycloneの評価ボード買ってやるつもりです。

と、後悔の山。

すんません。訳わかりませんね。疲れと悩みがたまりに貯まってカオス理論でも説明できないくらいになってますww

ほんで、その結果至った結論

俺はロボットの事なんてドーデモ良かったのでは?

そうなんです。僕はロボットになんか全然興味なかったのです。ただ単に、電磁気学と電子回路と自然科学が好きなだけだったのかもしれません。だって、ロボット全体的なことはほったらかしにしてエンジニアレベルの電子回路設計術を勉強してただけですからね(アナログ回路におけるインピーダンスのふるまいなんてロボットに使わないww)。

ってなことで、あと少しの高校生活、有意義に過ごしていきます。まあ、バンド、作曲、エフェクタ製作とほぼジャンルが同じ事に集中するのですけどね。