2009 年 4 月 のアーカイブ

PPIにお任せよ♪

2009 年 4 月 30 日 木曜日

さーて、フレームバッファもほとんどできてきたので次の構想でも考えましょうか。

ってことで、DSP画像解析ボード。

ま、もちろん使うのはBlackfin

PPIにお任せよ♪っというなのとおり、PPIは万能です。

PPIとは、Blackfinについてる高速パラレルポートのことです。ポイントは、パラレルなら何でもOKってことです。

要するに、パラレルのカメラ、ADコンバータ、DAコンバータ、、、ってな感じででここら辺を全てサポートしてるって訳ですね。

ま、がんばります。つなぐだけですけど、、、

FSMCによるSRAM、NAND Flash増設について

2009 年 4 月 28 日 火曜日

前回の続き&完成編です。前回はほんとにメモ書き程度だったので。

ほんで、Cortex-M3には外部バス機能としてFSMCがついてるわけです。これはちょっと特殊です。なぜなら、外部回路無しでメモリを増設できるからです。これのピン配置を理解するには少し大変ですが、一回理解すればとても便利です。

ってことで、まずはメモリ側のピン定義

[SRAM]:4Mbit=256kx16(16ビット接続)

A0-17(アドレス)

D0-15(データ)

CE(チップセレクト)

WE(ライトイネーブル)

OE(アウトプットイネーブル)

BHE(上位ビットセレクト、D8-15)

BLE(下位ビットセレクト、D0-7)

[NAND]

D0-7(データ:8ビット接続時)orD0-15(データ:16ビット接続時)

W(ライトイネーブル)

R(リ-ドイネーブル)

RB(レディー/ビジー)

E(チップセレクト)

CL(コマンドラッチアップ)

AL(アドレスラッチアップ)

FSMCとの接続

FSMC->メモリ(左SRAM,右NAND)

A0-17 -> A0-17(SRAMのみ)

D0-15 -> D0-15(共通)

NEx -> CE(SRAMのみ)

NCEx -> E(NANDのみ)

NWE -> WE,W

NOE -> OE,R

BHE -> NBL1(SRAMのみ)

BLE -> NBL0(SRAMのみ)

CLE(A16と同ピン) -> CL(NANDのみ)

ALE(A17と同ピン) -> AL(NANDのみ)

INTx,NWAIT(ピンヘッダで選択できるようにするorNWAITのみ接続) -> RB(NANDのみ)

これらのうち、NEx,INTx,NWAIT,NCxはプルアップしてください。また、100ピンパッケージと144ピンパッケージとで一部なくなってるピン(たとえば、INTは100ピンパッケージにはありません)がありますが、そこは使えないということです。

わかっていただけたでしょうか。もしわからなければ気軽に質問どうぞ。

輸入が遅くなるかも、、、

2009 年 4 月 28 日 火曜日

OLIMEXから基板も発送されて、Digi-keyにも注文した。早く届かないかなーとか思っていると、、、豚インフル?

こういうのも検疫厳しくなるのかな。ヨーロッパからは大丈夫だと思うけど、アメリカにあるDigi-keyはどうだろ、、、

っと、外国からパーツを買っていると世界情勢にも目を向けなくてはならないわけですね。

そーいえば、

今更気づいたことですけど、ARM WorldってCortexしかネタ作ってないし、今後もCortexネタしかないのでは?

素朴な疑問ww

だって、だってー、他に作る物ありますか?SAM7は弱いし、SAM9はソフトの資料少なすぎるからハードができてもソフトができない。LPCも同じくCortexほどの性能は出ないくせして値段はCortex並。ADuCも同じ、、、ってな感じです。

マジでCortex Worldに変えるべき?ま、いいや。ARMの方がやっぱり知名度的に見て上ですからね。

Cortex-M3だけじゃおもしろくないんで、Cortex-RとかCortex-AとかQFPで安いの出ないかなー

Cortexにおけるメモリ増設について

2009 年 4 月 26 日 日曜日

フレームバッファ製作において、Cortexとの外部メモリ接続についてちょっと手こずったのでメモしておきます。

まず、Cortexには、従来のバスとは違うFSMCというバスが搭載されています。

これは、ユーザーが外部回路無しで簡単にメモリを繋げるという物です。

ほんで、メモリ接続にはバスを使うんですが、バスとは

アドレスーCPU->メモリ

データーCPU<->メモリ

でできています。

そのうち、8とか16とか32とかいうのがデータです。つまり、何ビットの幅でデータを送受信できるかっということです。ピンはDxxです。

アドレスは、CPUがメモリのどのアドレスを指定するかっということです。つまり、容量が増えれば増えるほどこのピンは多くなります。ピンはAxxです。

Cortexには26本のアドレスと16本のデータがあります。つまり、16か8ビット接続で、最高2の26乗までのアドレスを表現できます。

ってかまともな解説書いたのこれが初めてww

やっぱEAGLEいいよ

2009 年 4 月 26 日 日曜日

ども

ま、暇なときはEAGLE

今日は、Cyclone,SRAM,電源ICのライブラリ作成。

Cyclone

208ピンってやっぱ大変です。しかも、英語のデータシートから回路図を全て構築。ま、一回作ると楽なんですけどね。

SRAM

本家のライブラリからパクッて一部改変して結線したら終わり

電源IC

TIの電源ICよく使うので回路図をまともな物に書き換えました。それと同時にレギュレータも追加。もちろんパクッてからちょっと改変。

さーて、一番大変なフレームバッファ製作でもしよーか。

遠足、、、

2009 年 4 月 23 日 木曜日

ども

今日は遠足でした。ってか高一になって須磨水族館ってww

ま、なんだかんだ言って楽しかったし、帰りはSpiralRayと日本橋巡り。

緑の人発見用にカラーセンサーを三種購入。明日実験してみます。

それと、HDLの本。マジでカラーLCD動かさないとロボットのデバッグできないので。

あ、久しぶりにホームページのほう更新しました。まだ、書いてないところもありますが、一読お願いします。

それと、名前をthin_valley tomoに変えました。55tomoだと、他と混同しやすいので。ま、普通は長ったらしいのでtomoでよろしくお願いします。

では、

やっぱCortex

2009 年 4 月 20 日 月曜日

なんでなんだ、SAM9の資料がほとんどない。ってかまったくない。

ま、要するに、Cortexが一番いいってことですよ。特に、携帯端末における省電力性においては、、、

ってことで、Cortex+PSPの画面で携帯端末作ります。ロボットのデバックなんかに使える物を。ってのは、フレームバッファをつくろってことになったのと、ロボットにデバック用のLCD載せるのが面倒だからです。zigbeeぐらいで内容を飛ばして。

ってことは、HDLをマスターしなくてはならないのか、、、あー忙しい。ま、HDLできれば他ほとんど何でもできますからねww

ま、がんばります。

あ、クラブ紹介

2009 年 4 月 15 日 水曜日

今日はクラブ紹介。ま、その時点で行くやつ限られてるんですけど、、、中学部長とSpiralRay、、、三人、、、

で、やっぱ、実物のロボット持って行くとウケがいいです。ほんで、そのあとも見学にたくさんくるわけで、ま、よかったです。さーて、そのうち何人が残ることやら、、、

あ、もうOLIMEXからメールが来てました。仕事が早い!早速FAXで送っときます。さーて、問題はこれからどんくらいで届くかなのですが、、、ま、ゆっくり待ちましょう。その間に、勉強と、ロボットのマザボと、前のロボットのレポートと、、、やることは山積みww

では、

さーて始めましょうか

2009 年 4 月 3 日 金曜日

ただいまレスキューロボのセンサー調整基板製作中。なんだこの配線の量は。ラインセンサーが増えたからトリマも増えた。

そういえば、来年のサッカーはボールがオレンジ色になるとかならないだとか。どっちかわからないけど。ってかオレンジ色になったらレゴどころか自作のやつも死ぬだろ。しかも、いままで培ってきた赤外線センサーの技術がすべて消えますし。

ちなみに、現時点でのレスキューでの問題点は緑センサーをどうするか。まえまでの8個カラーセンサーつけたやつはデカいし、センサーが廃盤だし、、、で、今年はマルチカラーセンサーにしたのですがなんか通信が重いし、、、で、何にしようか迷ってるところです。

あ、レスキューもサッカーも両方片付ける技→画像解析。やれるやつがいるかな。ちなみに、今年のうちの部活の先輩はPico-ITXで画像解析さしてレスキュー出てました。でも、あのマザボをサッカーに乗せると悲しいことが起きそうな気が、、、いえいえ、そんなときこそDSPとFPGA。ってことで、計画開始。カメラからの入力を読んで色の認識をするDSP or FPGA基板を作ります。ってかこれしか方法ないだろ。

Nintendo64に学べ

2009 年 4 月 1 日 水曜日

なんかゴミのNintendo64あったのでばらしてみました。それと同時にマリオカート64やりたくなってきた。

で、まあ、よく二層基板一枚にCPUとGPUとメモリを入れた物ですよ。当時は桁外れな演算能力を持っていたというのに。しかも、CPUとGPUはQFPパッケージ、メモリはTSOPパッケージ。

で、何のためにばらしたか。高周波プリント基板について知るためですよ。

よーく見てみるとパターンを直角曲げしてないんですね。全部曲線です。これは、インピーダンスを下げるためです。

それと、あのカセットの端子が半田付けされていない。よく、ソフトが起動しなくて抜き差しを繰り返していたんですがその原因がこれです。スルーホールの穴にソケットのリード線を通してるだけでした。そら読み込みエラー起こるだろ。

一番疑問に思うのが、裏の増設ソケットは半田付けされていたということです。増設ソケットとカセットのソケットは重なっています。だからカセットのソケットは半田付けしていないんです。普通カセットを半田付けしろよ。

ということで、学んだこと。

高周波回路において直角曲げは厳禁

ちゃんと半田付けしよう

あ、

現在、来年のレスキューロボ設計中。EAGLEでプリント基板作ってます。早すぎなような気もしますが早いほど余裕があるのでは、、、という今年の教訓。